「本心を育む」のトリセツ
皆様の本心が刺激をうけ、栄養になりそうなお題を、まさきち所長がチョイスし
まさきち所長視点で解説しています
日々の生活で、真の家庭づくりにお役立てくださればさいわいです

まさきち所長
今日のお題は
心理カウンセラーの
ひすいこたろう さんです
https://www.youtube.com/watch?v=A3_luWWWP60
今日のお題
あなたはなんのために働いているのでしょうか?
お金のためでしょうか、生活のためでしょうか。
アップル(apple)の創業者、スティーブ・ジョブズ。
彼は、お金のために仕事をしていたのではありません。
だから、一度離れていたアップルに復帰を果たしたとき、彼が会社に要求した年俸は、1ドルでした。
年間、約100円の給料です。
毎月1円玉8枚、約8円のお給料です(笑)。
では、ジョブズはなんのために働いていたのか?
それは、「世界に衝撃を与えるため」です。
「私はアップルの経営をうまくやるために仕事をしているわけではない。最高のコンピューターをつくるために仕事をしているのだ」
最高のコンピューターをつくることこそ、ジョブズの人生の「最優先事項」でした。
ジョブズは言います。
「何をやっているか、ということだけでなく、何をやらないか、ということにも、僕は誇りを持っている」
「何をしないかを決めるのは、何をするのか決めるのと同じくらい大事だ」と。
『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?』FACTORY A-WORKS
所長視点
何か一つ、事を成そうとするとき、「何をやらないのか」「何を捨てるのか」はとても大事なこと。
そして、一番大事なものを一番大事にするために決めたルールのことを「美学」といいます
何が自分にとっての真の幸せで、何を一番大切にしたいのかが明確になったときに生まれる自分だけの美学。
なんかかっこいいですね


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