粘り強さを身につけよう

「本心を育む」のトリセツ

皆様の本心が刺激をうけ、栄養になりそうなお題を、まさきち所長がチョイスし

まさきち所長視点で解説しています

日々の生活で、真の家庭づくりにお役立てくださればさいわいです


まさきち所長
まさきち所長

今日のお題は 

成功哲学と人材開発のエキスパート

アンソニー・バーグランド さんです

アンソニー・バーグランドの「人生が変わる習慣」の書評
何に対しても感謝する習慣を身につけることだ。感謝するたびに、現状よりさらに大きな業績をあげるきっかけになる。(ブライアン・トレーシー)人は感謝の習慣を身につけることで、人生を変えられると多くの著者が言っています。 ブライアン・トレーシーやロ

今日のお題

成功者とは、才能に恵まれ、学歴がある人たちのことだと思っている人が多いかもしれません。

たしかにそれらの要素は成功するうえで多少有利ではあるのですが、決定的な要因にはならないのです。

才能や学歴よりもはるかに大切なものがあります。

それは何でしょうか?

カルビン・クーリッ ジ(米国第30代大統領)が、興味深いことを言っています。

この世の中で粘り強さにまさるものはない。

才能があってもダメだ。 才能のある失敗者は大勢いる。

天才であってもダメだ。 報われない天才は大勢いる。

高学歴であってもダメだ。 高学歴の落伍者は大勢いる。

しかし、粘り強さがあれば、決意したことはなんでもできる。

「粘り強さを発揮しろ」というメッセージこそが、

これまで人類の諸問題を解決してきたし、

これからも解決しつづけるだろう。

クーリッジは、才能を磨くことや教育を受けることの大切さを否定しているのではありません。

どんなに才能があり、どんなに教育を受けても、結局、粘り強さがなければ成功しないと主張しているのです。

粘り強さを身につけよう。 どんな才能や運にもまさる成功の源だ。

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所長視点

「粘り強さ」とは、最後まであきらめずに続けることで、胆力ともいいます

やり続けるには困難なことに出会ってくじけても立ち上がり、柔軟に考える力や、心が折れてしまっても支えてしてくれる人がいてこそ継続できます

簡単なことでも、何かひとつ、やり続けていると、ついには「凡を極めて非凡に至る」という状態になる…

そこには人生で必要なものが詰まっている気がします

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