人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

FUJU
FUJU

今日は引用は

人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか

 三枝美枝子 著 になります

今日の本の引用はこちら!

欲しい情報はいつでもどこでも手に入る現代。一方で、コミュニケーションを苦手と感じる人が増えています。自分の関心のない情報にも耳を傾け、人間関係を温める、そんな傾聴のコツをお伝えします。
1.《じっと我慢》
二つ話して、八つ聴く。このバランスを心得ていれば、コミュニケーションは円滑になります。ほとんどの人がしゃべりすぎ。つい、話の途中で口をはさみたくなるものです。じっと我慢をして聴くことから始めてみましょう。
2.《真意をくみ取る》
「聴」を分解すると「耳」「目」そして「心」。人の話は耳だけでなくて「目」で相手の表情、ジェスチャーを観察しながら、また「心」を動かしながら「本当はこの人は何を言いたのだろう」と言葉になっていない部分があることを意識し、相手を理解しようと努めること。簡単ではありませんが、努力すれば真意もくみ取れるようになります。
3.《感情を共にする》
話を聴くと、ついアドバイスしたり、意見をはさみたくなるもの。まずは受け容れましょう。
「自分を認めてくれている」「わかってくれている」と感じると、心が開き、 親しみを感じます。目を見て「そうなんですね」「いいですね」と相づちを打ちながらの共感を心がけると、人はもっと話したくなるものです。
◆《「でもね」と人の話を遮るような、バランスの悪い相づちは逆効果です。 感情を共にして、相手の呼吸に合わせて、心のこもった相づちを打ちましょう。》

『人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか』モラロジー道徳教育財団

今日のポイント

人は、必要とされたい、信頼されたい、受け入れてもらいたい…などの思いを根本的にもっています。それらを満たす最高の方法が傾聴すること。言葉にとらわれず、心が共有してほしいことを聴いていく…
最高の愛情表現ですね。しかもお金はかかりません…
幸せになるポイントですね

  

【LEDAのひまわり日記】
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