ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

FUJU
FUJU

今日は引用は

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

になります

今日の本の引用はこちら!

小谷真理さんというホームレス芸人がいる。1983年生まれの37歳。「何でも屋」をうたい、自分の一日を50円で売るという日常をおくっている。
ある時は、一日草むしり、ある時は、引っ越しの手伝いや、飲食店の皿洗い。現在結婚している奥さんとは、「鬼ごっこ」の依頼を受け、意気投合して一緒になった。結婚費用もクラウドファンディングであっという間に170万円集まったという。
どうして毎日暮らしていけるのかというと、それは「信用」だという。一日中草むしりをたったの50円でやってもらったら、依頼人は誰でも、お昼も夕飯も出すし、飲みにも連れて行きたいと思うようになる。このことによって、小谷氏は誰よりも感謝されるようになった。そして、まとまったお金がいるとき、クラウドファンディングをやり、ことごとく予定のお金を上回って成功している。
なぜなら、今まで50円で小谷氏を買った人たちが皆応援するという。つまり、「感謝」は「信用」であり、それはお金とつながっている。自分の生き方を、人に、ゆだねきり、まかせきったとき、頼まれごとの人生が始まる。頼まれごとの人生とは、頼まれたことを
「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、辛い、嫌だ、疲れた」
という言葉を使わないでこころよく引き受けること。いい仕事をしようとか、ほめられようとか、気負わずに「いい加減」でニコニコして淡々とやっていく。
しがらみや執着をなくし、自分が得をしようとかも一切思わない。すると自分の生き筋や使命が見えてくる。
人には、様々な生き方、暮らし方がある。


~絵本作家 西野亮廣氏より~

今日のポイント

自分の環境のすべてを評価せずに受け入れていく。選り好みせずすべてを感謝していく。すべてを受け入れるところに『与えたい』本心が発動します。
その授け受けが社会の信頼の源になったとき、すべての人が住みやすい社会になるのかもしれません。

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