「超」入門 失敗の本質

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本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

FUJU
FUJU

今日は引用は

「超」入門 失敗の本質

になります

今日の本の引用はこちら!

問題を解決する上で、プロセス改善(仕事を進める方法、経過、手順)がよく用いられます。結果を良いものにしていく作業のことで、実は努力至上主義や精神論と大変結びつきやすい性質を持っています。分かりやすくいうと、

今までより一層販売努力をした。

→そうしたら売上が通常の2倍になった。

→売上が2倍になったのはより一層努力したからだ。

という結論のことをです
では売上を2倍にするためには、接客販売の担当者全員が「さらに努力する」というだけでいいのでしょうか。そうであるならば、逆に売上が半分に低下したときには「販売者が怠けている」ことが原因の全てだと判断するのは正しいでしょうか。時代の流行の変化、ライバル店の出店、国全体の紀行の変化なども原因があります。
現場の努力が足らないという安易な結論は、直面する問題の全体像を、責任者が正しく把握してないことに本当の原因があるのではないでしょうか

「超」入門失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ [ 鈴木博毅

今日のポイント

日本人は根性論精神論が強いと言われています。「気合」「決意」「長時間労働」などで物事を解決しようとする。
もちろん、重要な要素ではありますが、本質ではありません。安易に、実力のせい、能力のせい、やる気のせいにするのではなくもっと深い部分を見つめる必要があるのかもしれません

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