苦しみの手放し方 大愚元勝

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで
本を読む喜びを味わうことができます
1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです


FUJU
FUJU

今日は引用は

苦しみの手放し方

大愚元勝 著になります

今日の本の引用はこちら!

道元禅師は、「言葉の力」をとても大切にしていました。「正法眼蔵」には、「面と向かって愛語を聞くと、喜びが顔にあらわれ、心は楽しくなる。面と向かわず、人づてに愛語を聞くと、肝に銘じ魂に深く刻み込まれるような思いをする」とあります。愛語とは「相手を引き寄せる智慧」の中の一つで、「赤ちゃんを思う母親のように、慈しみを持って言葉をかけなさい」という教えですが、もうひとつ興味深いことに、その使用方法までが具体的に示していて、それが
「その場にいない人を褒める」
「その人がいないときに、その人の魅力をどんどん話す」
「本人のいないところで、人を褒める」

なのです。

~ 福厳寺住職 大愚元勝さんより ~


本のポイントはここ!

言葉は言霊であり、波動をもっています。語った内容が本人の耳に届かなくても、波動として伝わっていきます。真の愛とは「赤ちゃんを思う母親の情」になります。真の愛で愛語の実践をしたら、幸せな出来事がたくさん起こりそうですね

『言葉』をテーマにしたブログ記事はこちら!

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