人生は勉強より「世渡り力」だ!

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

FUJU
FUJU

今日は引用は

人生は勉強より「世渡り力」だ!

になります

今日の本の引用はこちら!

世渡りの力ってのは、こすっからく生きていく、安っぽい手練手管なんかじゃないぞ。人間の機微を知り、義理人情をわきまえ、人さまにかわいがられて、引き上げてもらいながら、自分を最大限に活かしていく「総合力」なんだよ。
商売の一番のポイントは、他人を儲けさせることだって、俺は思うね。周囲を儲けさせれば、皆が、「岡野に仕事を取らせようぜ」ということになるだろう。
接待するときだって「どれくらい発注があったら、回収できるかな?」なんてケチなことを考えちゃダメなんだ。
「きょうは楽しかったな。岡野のおやじ、つきあうとおもしろいじゃないか」そう感じてもらえば十分なんだよ。俺はそんなつきあいこそが「世渡り力」だと思ってるんだ。世渡り力なんていうと、いつも損得勘定ばかりして、得なほうだけに動いていくみたいな感じがするかもしれないけど、違うね。一番価値があるのは、情報を持っている人間なんだよ。
だったら、その人間にお金を注ぎ込むのは当然じゃねぇか。何とかお金をかけないで情報得ようなんて考えるから、最高の情報源である人間にそっぽ向かれちまうんだよ。
人間を大切にする。大切にするためのお金は惜しまない。それが世渡り力の原点だな。

今日のポイント

岡野さんは「あいつは面白いやつだ」と思われることが大事だといいます。つまらないやつは…損得で動く。暗い。ケチくさい。商売のコツは、人を喜ばせ、人を儲けさせる、それがやがて、自分の儲けにつながる。
自分と一緒に儲けましょう!はWINWINの関係といいます。それだと損得勘定が根底になるから「面白いやつ」にはなれません。どこまでいっても相手のため。自分は相手に何ができるか?
これだけやったんだから、少しは手伝ってくれてもいいのに…はまだまだ甘えがあるようです

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