現実はすべて「身口意」によって形づくられる

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで
本を読む喜びを味わうことができます
1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです


FUJU
FUJU

今日の本の引用は

自分を変える「身口意」の法則

種市勝覺 著になります

今日の本の引用はこちら!

密教を一言でいえば、仏教の中でも言葉では伝えられない秘密の教えのこと。その中で最も重要なもののひとつが、「身口意(しんくい)」の法則です。

「身」…やっていること(行動)
「口」…言っていること(言葉・思考)
「意」…思っていること(心・意識・フォーカス)

身口意の3つが揃っていれば、自分がやろうとしたことが成し遂げられる。逆に、身口意がバラバラになっていれば失敗するというシンプルな法則です。人生がうまくいかないのは、身口意がバラバラであるためにうまくいかないのです。

● 自分を変えたいと言いながら(口)、心の中で変化を怖がり(意)、新しい行動をしようとしない(身)

つまり、やっていること、口にしていること、思っていることがバラバラなのです。
逆に身口意が一致していればどうでしょうか。

● 新しい理想の自分が言う言葉を口にし(口)、心の中で新しい理想の自分をイメージできていて(意)、新しい理想の自分がやるべき行動を続けている(身)

身口意を一致させることができるだけで、心で望んだこと、頭で考えたことが自然と実現するのです。あなたの現実は、すべて「身口意」によって形づくられるのです。

~ 空海密教阿闍梨 種市勝覺さんより ~

本のポイントはここ!

今の現実は、自分が重ねてきた「身口意」の通りになっているとのこと。そしてこれは最先端の量子力学が指摘している点でもあります。特に「意」は無意識に動かされていますので要注意です。それにしても密教も奥が深いですね

密教の修行を紹介した
ブログ記事はこちら

『感じる』ってなんですか? と聞くなよ
山伏の修行は、考えずに「感じること」で思考や、論理を超えるなかで悟っていくことです 感じて行動するなかで、心を育んでいくことができる。そこに人生の醍醐味があります 私達は考えすぎる傾向があります。どうしてこれをしないといけないのか?これをするとどうなるのか?


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