実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです
人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました
この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで
本を読む喜びを味わうことができます
1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです

今日の本の引用は
西原宏夫さんのメルマガになります
今日の本の引用はこちら!
世の中の問題のほとんどは、どっちでもいい問題だ。神戸の近くの有馬街道に「右も左も有馬道(ありまみち)」という石碑がたっている。「どちらを行っても最後に合流する」という案内だ。どちらに決めようと、結局は有馬道のように、同じ道に行き着く。人生の大事な決定は、たいていは右か左か、やるかやらないかの二者択一だ。悩みに悩んだ末の選択は、どちらに転んでもそう大差はないということ。
~ 西原宏夫氏より ~
松下幸之助翁のように、「学歴がなかったから成功した。ありがたい」と思う人もいれば、いい学校へ行ったがうだつがあがらず、毎日不平不満を言って鬱々とした人生をおくる人もいる。「学歴がなかったので、なにくそと人一倍勉強したことが成功につながった。ありがたい」「貧乏だったから貧乏を抜け出したいと思い成功した。ありがたい」、「病弱だったから人に任せることをおぼえて成功した。ありがたい」と松下翁は言う。つまり、学歴があるかないか、貧乏かお金があるか、病弱か健康か、ということも人生においてはどっちでもいい。置かれた状況や環境に文句を言わず、黙々とやるべきことをやり続けることができる人が、人生の成功者となる。置かれた状況に文句を言うのではなく、それをどう捉えるのかが問題なのだ。つまり、そこに「感謝」があるか、「おかげさま」の気持ちがあるか。
人生の多くの問題はどっちでもいい。
本のポイントはここ!
どっちでもいい…というと適当なような気がしますが、どっちでもよくなかったら人間迷わないものです。どっちも一長一短あるから迷う。どっちに決めても、そのまま進めば必ず問題にぶつかります。そのとき迷いがある人は後悔しやすい。後悔せずに今の問題に向き合う人は「自分が決めた」という自覚がある人です。どっちに決めてもこの自覚があれば道は拓けます。なので迷っている時間がもったいない
【読書のすすめ】
本の一部分を読んで 深めるだけでも人生を豊かにしてくれます本に触れる時間を増やしてみてはいかがでしょうか?
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