間違っている相手を丸ごと受け入れること

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本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで
本を読む喜びを味わうことができます
1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです


FUJU
FUJU

今日の本の引用は

『まけるが勝ち、勝ち、勝ち!
萩本欽一 著
になりますです

本のポイントはここ!

議論になったとき、多くの人は、自分が正しいことを証明したがります
逆に言えばそれは、「あなたは間違っている」と言い立てること。
それは、自分を認めて欲しいという思いの表れでもあります
ではどうしたらいいか?
間違っている相手を丸ごと受け入れること。
それが出来る人は無敵です。
敵がいない。
これを真の愛ともいいます

今日の本の引用はこちら!

「負けるが勝ち」
よくこう言いますよね。
僕もそう信じています。
でも、なんで負けるほうが勝ちなんだと思いますか?
僕なりの理由はこう。
“負けたほうが運がたまるから”
誰も必ず人と意見が衝突することがあるけれど、そういうとき
「自分のほうが正しい」とか「議論に勝ちたい」って、
つい思っちゃいますよね。
でも、そう思ったら負け。勝とうとすると自分の運が減っていくんです。
だから言い合いになったときは、自分が正しくないかということより、
運を減らさないことを大事に考えたほうがいいの。

相手が「てめえ、ばか野郎!」と言ってきたら、
「あ~あ、あの人、自分の運を減らしちゃったよ、
その分をこっちがもらっちゃおうかな」と心の中で考えるの。
具体的な方法はどうすればいいかというと、謝っちゃうんです。
「そうか、悪かったね」とか、「ごめん、君の言う通りだよ」って言えばいい。
もう一つ大事なのは、自分が一歩引くことによって、
相手に嫌われるのを避けられるっていうこと。

人に嫌われないっていうことは、すごく運になるの。
人生って結局、運をどれだけためられるかっていう勝負なんです。
だから、そのほかの勝負で勝とうなんて思わなくていいの。
だからバ~ンと言われても、ぐっとこらえて言い返さない。負けるが勝ち。

~ 萩本欽一氏より ~


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