皆様の本心が刺激をうけ、栄養になりそうなお題を、まさきち所長がチョイスし
まさきち所長視点で解説しています
日々の生活で、真の家庭づくりにお役立てくださればさいわいです


今日のお題は
西原宏夫さんです

なんか知っているような
知らないような…

実業家ですが
80軒以上の飲食店をオープンさせたけど、64軒を潰してしまった。
成功したのは、とんかつ屋だけだそうです
今日のお題
夫婦だけでやっている飲食店に入ったとき、主人が奥さんに対して、怒鳴りまくって、高圧的に命令している場面に遭遇したことがある。
カウンターに座ったが、ドキドキして嫌な気分になり、食事どころではなかったことを覚えている。
反対に、同じように夫婦だけでやっているこぎれいな和食の店に入ったとき、ご主人が、奥さんに対して「これをお願いします」「はいかしこまりました」「ありがとうございます」と、とても丁寧なやりとりに感動したことがある。
「親しき中にも礼儀あり」とは、よく聞かれる言葉だが、お互いに敬意をもった丁寧なやりとりができるのは、そこに「感謝の気持ち」があるからだ。
「ありがとう」という言葉が充満している店舗には、スタッフの間だけでなく、飲食店だったら、料理にも、お皿にも、調理道具にも、カウンターにも、柱一本一本にも、「ありがとう」という感謝の波動が宿っている。
そして、お客様はその感謝の波動を一瞬にして感じ取ってしまう。
「ありがとう」のチカラは偉大だ。
人の心に灯をともす 西原宏夫
所長視点
自分の願いごとが絶対叶う方法が、ありがとうを年齢×10,000回いうことです…と聞いたことがあります。
半年ぐらいかかってやったことがありますが、願い事が叶うというよりは、心がありがたい思いで満たされていくので、願い事が叶うというよりそういうことはどうでもよくなって幸せで満たされていくイメージでした
ありがとうの波動を振りまく人間になれたのかもしれません。
ありがとうのチカラは偉大ですねー。
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