自分史上最高のアウトプットを可能にする新しい働き

スポンサーリンク

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました


FUJU
FUJU

今日は引用は

在宅HACKS!
小山龍介 著になります

今日の本の引用はこちら!

場の研究所の清水博先生は長年、場を研究されていく中で、その根本原理に与贈循環があると指摘されています。与贈というのは、贈与をひっくり返した言葉で、贈与の中でも匿名での見返りを求めないものを言います。この与贈が自分のいる《場》に対して行われると、その《場》が豊かになっていきます。《場》が豊かになっていくと今度は、その《場》から自分へと与贈が居場所というかたちで返ってきます。循環が起こっているのです。
たとえば、家族のためにケーキを買って帰るとします。そうすると家族との関係もよくなり、家庭という《場》が豊かになります。そうすると、自分の居場所もできる。与贈は居場所づくりの方法なのです。
「人は居場所がないと感じると、精神を病んだり、アルコールに溺れたりする。他者に貢献することで、居場所を確保すればいい。」(アルフレッド・アドラー)
人は自分の「存在を否定」されたとき、生きる希望や、精神的なよりどころを失ってしまう。よりどころとは、拠り処であり、寄り所であり、つまり、居場所のこと。反対に「存在の肯定」とは、あなたがいてくれてよかった、あなたに居て欲しいという、人から必要とされることだ。
これからの時代は、会社という居場所の存在が少しずつ希薄になってくる。だからこそ、いくつもの拠り所が必要となってくるということだ。
自分がほっと安心できる場所。
居心地のいい場所。
認めてくれる場所。
必要とされる場所。
そんな居場所をいくつも持つ必要がある。中でも一番大事な居場所が家庭だ。

『在宅HACKS!』 小山龍介さんより

本のポイントはここ!

為に生きることは自分の時間、自分のお金、自分の心を相手に注ぐことですから、運動法則からいうと「減っていくこと」になります。しかし心の世界の法則は与えた分だけ満たされていく。これは量子の世界でも証明されてきているとか。与える人に人が集まってくるのも同じですね

ブログの登録をお願いします

【LEDAのひまわり日記】
地球の裏側になぜ青年たちはいくのか?
レダにいった青年たちは何を感じ、何に驚き、どう消化し、どう成長していくのか?
聖地レダでの青年たちを週1回、発信します
まだ登録されてない方はどうぞ

友だち追加

コメント