自分の運命に楯を突け

スポンサーリンク

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました


FUJU
FUJU

今日は引用は

『自分の運命に楯を突け』

岡本太郎 著になります

今日の本の引用はこちら!

人はだれしも成功したいと思っているけれど、99パーセントの人間は成功できない。それができないからガックリきて疲労困憊する。みんな人間の活動やエネルギーを算術みたいに考えているんだよ。ある分量の蓄積があって、それを使ってしまえばだんだん減ってゼロになるっていうようにね。
そうじゃない。挑むからエネルギーが湧き出るんだ。疲れていようといまいと、それが生きるってことだ。無条件に闘うことを前提として、自分をつらぬいていくことが大切なんだよ。理解されないかもしれない。でも、自分が理解されないのは相手が理解できないんだ、しようとしなかったからだ、と思えばいい。
人はさまざまな誤解のなかに生きている。純粋に生きようとすればするほど、とんでもない誤解を受ける。ほんとうの理解なんてあり得ないんじゃないかと思うくらいにね。だれだって誤解されるのはイヤだ。
だがそれより、誤解されることを恐れて、自分が思ったことをストレートに表現しなくなることのほうがもっとよくない。誤解されないように、と他人の目や思惑を気にして行動すると、やることがむなしくなってしまう。それじゃほんとうに生きる、なまなましい、いのちの感動なんてひらくはずがない。

誤解するなら、してみろ!誤解こそ運命の飾りだと思って、己をつらぬいて生きてみればいい。無条件に己れをぶつけて挑んでいけば、限界なんてないんだよ。
《この瞬間瞬間に賭ける。将来なんて勝手にしろだ》

『自分の運命に楯を突け』

本のポイントはここ!

エネルギーは無限にあって使えば使うほど湧いてくるもの。限りがある…と思うところから生き方が制限されてしまい、自分らしさが失われていく。小さいことにこだわってないで景気よくいきたいものです

ブログの登録をお願いします

【LEDAのひまわり日記】
地球の裏側になぜ青年たちはいくのか?
レダにいった青年たちは何を感じ、何に驚き、どう消化し、どう成長していくのか?
聖地レダでの青年たちを週1回、発信します
まだ登録されてない方はどうぞ

友だち追加

コメント