実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです
人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました
この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで
本を読む喜びを味わうことができます
1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです

今日の本の引用は
運気を磨く
田坂広志 著になります
今日の本の引用はこちら!
旅人が、ある町を通りかかりました。その町では、新しい教会が建設されているところであり、建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。
「あなたは何をしているのですか?」
その問いに対して、石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。
「このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ」
そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に同じことを聞きました。するとその石切り職人は表情を輝かせ、生き生きとした声でこう答えたのです。
「ええ、いま私は多くの人々の心の安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです」どのような仕事をしているか。それが我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。その仕事の彼方に何を見つめているか。それが我々の「仕事の価値」を定めるのです。
~ 田坂広志さんより ~
本のポイントはここ!
同じ作業していても、志によって人生の色合いが違ってきます。「誰のために」「何のために」に仕事をするのか? 忙しいなかでも、時間をとってじっかり考える時間を1週間に1度はとりたいものです
田坂広志さんを紹介した
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