感謝の言葉は日々の潤滑油、そして最後のバトン

本心を育む人生を出発しましょう

実は本心を育むのに一番有効な手段は『本を読むこと』です。
なぜなら、本を読むことは人との深い出会いになるからです

人望がある人に共通しているのは、常に本を読んでいることと言われています
私は50年に人生でそれを実感しました

この記事では、本を一部分を紹介し、解説することで
本を読む喜びを味わうことができます
1冊でも多くの本と出会うことで、本心の成長につなげるブログです


所長
所長

今日は

『緩和医療に携わった先生の講話』

からの引用です

本のポイントはここ!

死なんとするものは生き、生きんとするものは死す
生きよう生きようとしがみつくと生きる意味を失ってしまう

ある哲学者は『人間はみな死刑囚』といいました
生きるということは死にむかっているのですから
死 を正しくとらえることで 生 が輝くのですね

今日の本の引用はこちら!

「ありがとう」には二つの意味があると思います。
まずは日々の潤滑油の意味です。
ありがとうと伝え会うことで、お互いに気持ちよく生活することができます。
身近な人には、つい感謝の言葉を忘れてしまうものです。
けれども、身近な人たちのおかげで、自分があります。

人は口にしなければ、なかなか思いが伝わりません。
どうか感謝や温かい言葉をかけることから始めてください。
「ありがとう」を伝えることで身近な関係や環境が変わることは、終末期の現場だけではありません。
とても重要なことです。

そして、もう一つの意味、それは「さようなら」と同義のありがとうです。
私は私も祖父を見送る時に「ありがとう」と伝えることが
「さようなら」と同じ意味を持つことを改めて発見しました。

逝く人が最後に伝えるその言葉は、自らの人生を振り返って感謝し、
それに別れを告げ、また人生を支えてくれた存在への感謝であり、
そして、自分が死んだあとも生きていく人たちへのエール。

送る側の人が最後に伝えるありがとうは、大切な人へのこれまでの感謝と、
逝く人の思いを胸にしっかりと生きていくという気持ちの表現。

「ありがとう」の言葉で思いは継承され、バトンは次代に渡されるのです。
私たちは20世紀初頭あまりにも医学的敗北や不幸、断絶、目を背けたものにしていないでしょうか。
本当は、死は自らの人生を振り返り、感謝をし、次の世代に、あるいは大切な人たちへ、
自らの思いをつないでいく場であり、不幸なことではないのです。

感謝の言葉は、日々の潤滑油、そして最後のバトンです

緩和医療に携わった先生の講話

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