「本心を育む」のトリセツ
皆様の本心が刺激をうけ、栄養になりそうなお題を、まさきち所長がチョイスし
まさきち所長視点で解説しています
日々の生活で、真の家庭づくりにお役立てくださればさいわいです

まさきち所長
今日のお題は
精神科医、土居健郎さんです

甘えと教育と日本文化
森永エンゼルカレッジHPアメリカの小学校と日本の小学校はどう違う? 『甘えの構造』の土居健郎先生と、日本の初等教育に詳しいキャサリン・ルイス ミルズ大学教授とがユーモアを交え、教育問題を語り合う。対談の続きは森永エンゼルカレッジのホームページでご覧いただけま...
今日のお題
《すべて言葉をしみじみといふべし》(良寛)
本来、言葉というものは、話し手の心をあらわし、聞き手の心に語りかけるものでなければならぬ。
しかし毎日の生活を省みると、ただ言葉だけきれいごとの言葉、上滑りする言葉、単に奇麗事を言ったり聞いたりしているだけのことがあまりにも多いのではあるまいか。
もし私たちが本当に心に響く言葉を聞きたいならば、自分たちもまた良寛にならって沈黙を学び、すべて言葉をしみじみと、心を常にそこに托して、言うことから始めねばならないだろう。
『心を豊かにする100の言葉』PHP
https://amzn.to/3qG2Xtv
所長視点
「あいつとだけは、一緒にいたくない、暗くなり、嫌な心持になる、ごめんこうむりたい」といわれる人と「一晩でも語り合いたい」との差は、しみじみと語りかけてくれる人とのこと。
しみじみとした余韻が残るそうです。
人にあげられるもがが何もなくても、人の心を、温かくするような、ほっこりできるような「言葉」を贈りたい…という思いが「しみじみとした」余韻になるのでしょう
スキルよりも、心を磨く生活の積み重ねが必要ですね
相談・質問・お悩みコーナー
まさきち所長への相談窓口
ブログ上記の『感想はこちら』か下記の『メニュー → 感想はこちら』からお送りください

まさきち所長
待ってます~
MCチャンネル登録
下のボタンから、MCネットを登録すると毎日、朝7:00に自動的に配信されます。
まだ登録されてない方はどうぞ
↓↓↓

コメント