「本心を育む」のトリセツ
皆様の本心が刺激をうけ、栄養になりそうなお題を、まさきち所長がチョイスし
まさきち所長視点で解説しています
日々の生活で、真の家庭づくりにお役立てくださればさいわいです

まさきち所長
今日のお題は 小林正観さんです
正観さんは、やっと授かった子供さんが知的障害で生まれたそうですが
その子供のおかげで沢山のことを学ばれたそうです
https://www.youtube.com/watch?v=nKSorA1DioU
今日のお題
一番つまらないというか、面倒くさい、ゴツゴツした岩に乗り上げながら生きていく人生の人というのは、全部一行ごとに『そこでくよくよする』というのを入れ込んでいるんです。
これが一番大変な、面倒くさい人生の人。
百歳を超えて長寿の人というのが必ずインタビューで聞かれるのは、『長寿の秘訣はなんですか』という質問です。
そして、その答えに必ず入っているのが『くよくよしないこと』です。
長命で気楽に長生きするために絶対的に必要なのは、『くよくよしないこと』なんですね
『宇宙を貫く幸せの法則』致知出版社
所長視点
人生をくよくよしないで生きるには、過去に起きたことも、現在起きていることも、今の自分に必要なこと、と全てを「受け入れる」ことです
「全ては自分にとって必要なこと」、「それがあるから今の自分がある」、と肚を決めてしまえば、それら全ては感謝の対象になります。
産まれたてのあかちゃんが、お母さんの胸のなかでスヤスヤ眠っているときの心が一番それに近いとか…


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