後半生をどのように生きるか

「本心を育む」ブログはこんなブログです

最近『成長が止まっている…』と

感じている人に、

身の回りの出来事を心の成長に

つなげるヒントを、本の中から

所長がチョイスし『エキス』として

提供します


所長
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今日のエキスは

守屋洋著

『菜根譚の教え』

からの引用です



中国文学者 守屋洋さんはこんな人です

https://www.facebook.com/%E5%AE%88%E5%B1%8B%E6%B4%8B%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E6%80%9D%E6%83%B3%E5%A1%BE-140007319405172/


所長
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このエキスを心が吸収すると

人生の後半の

重要性がわかります


今日のエキス

『菜根譚』には、こう記されています。

「芸妓でも、晩年に身を固めて貞淑な妻になれば、若いころの浮いた暮らしは少しも負い目にならない。

貞淑な妻でも、白髪頭になって操を破れば、それまでの苦労がすべて水の泡になる」

人の値打ちは、後半生で決まるのです。

人生の前半は、生まれ育った環境に左右されることが多いもの。

しかし後半生ともなれば、自分の力で選び取ったものだからこそ

「後半生をどのように生きるか」

が重視されるのです。

「終わりよければすべてよし」ともいいますが、人生も前半より後半のほうが重要性を増すものです。

前半が順調でも、後半が不調なら満足度は低くなります。

逆に、前半は苦難の連続でも、後半が幸せであれば「いい人生だった」と思えるのではないでしょうか。

何をするにも、遅過ぎることはありません。

焦らず、じっくり力を蓄えて、充実した人生のための第一歩を踏み出しましょう。

『菜根譚の教え』宝島社


エキス吸収サポート


夜、寝る前に「いい人生だった」と

いえる人生だったか、振り返る


人生の後半に佳境を迎えるには、後半に入っても、絶えず自分を磨き、向上させるため、勉強を続けることが重要です

しかし多くの人は、定年に達すると、そこからが余生となってしまう。

人生を100年とするなら、後半生は50歳から。

自分の値打ちを高める努力をしていきたいものです

毎日の生活にもっと深めたい方へ

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